
大御神社

御社の前に立ち入口を眺めると、昇り龍の姿が!

今回の娘たちとの旅行は、宮崎県南部への旅。
まず訪れたのは、“日向のお伊勢さま”と呼ばれ親しまれている大御神社。
龍神の霊(玉)や昇り龍など、まさに私好みの神社で、たっぷりとエネルギーをいただきました。

宮崎といえば、やっぱりチキン南蛮!
老舗の「グラバー亭」さんでいただいた一皿は、
このボリューム感。お腹いっぱい、大満足でした。



続いては、鬼の洗濯板に囲まれた聖なる神社「青島神社」へ。
時間がなく駆け足でしたが、しっかりお参りしてきました。



今回のお宿は「Nazuna 飫肥 城下町温泉」。
古くから残る武家屋敷を丁寧にリノベーションした空間で、心地よく、ゆったりとくつろぐことができました。






夕食は隣接する「彩鶏(いろどり)」で、<地元宮崎グルメ堪能コース>を。
メインは地元・日南鶏の焼き鳥。どのお料理も美味しく、幸せな時間でした。

朝食は、地元食材にこだわった特製お茶漬けを
お部屋でゆっくりと。
翌日は早めにチェックアウトし、次女念願の都井岬へ。野生馬に会いに向かいました。


映画『すずめの戸締り』に登場する「後ろ戸」と「3本足の椅子」が設置されていました。


日南海岸国定公園の最南端に位置する都井岬。
この一帯には、日本の在来馬である「御崎馬(みさきうま)」が生息しています。
自然の中でたくましく生きる姿と、その愛らしさに感激。間近ではしゃぐ次女の姿にも、思わず笑顔に。



さらに、都井岬の最突端、断崖絶壁の中腹にある御崎神社へ。
天気にも恵まれ、最高に気持ちのいい時間でした。ここでもしっかりパワーをいただきました。



この日のランチは、宮崎市高岡町の「たかおか魚苑」さん。
「川を渡らないとたどり着けないお店」ということで訪問。
炭火で焼いていただく宮崎牛と宮崎地鶏は格別で、遠くまで来た甲斐がありました。
(都井岬から約2時間。予約時間に間に合うよう、休憩なしで車を走らせました…!)

(チェーンソーで彫って制作された龍)


旅の締めくくりは「東霧島神社」。
龍に導かれるように、再び訪れることができました。
この石階段は「鬼磐階段」と呼ばれ、振り向かずに願い事を唱えながら登ると願いが叶うと言われています。
別名「振り向かずの坂」。しっかり心を込めて登りきりました。
今回の旅も、神社・馬・美味しい食べ物、そして娘たちと一緒に過ごす時間。
心から癒される、楽しい旅となりました。
去年までは神社に参ると必ず雨、という“禊ぎ”のようなことが続いていましたが、今回は快晴。
浄化は終わったのかな…と感じつつ、大御神社で引いたおみくじは3人とも大吉でした。
北九州から東九州自動車道を通って大分経由で宮崎へ入り、最南端の都井岬まで。
帰りは宮崎自動車道と九州自動車道を通り、全行程約900km。
一人で運転してくれた長女に、心から感謝です。
